(正)在(動作の進行)
CEFR A2 目安「(正)在+動詞」で「(今)〜している」と動作の進行を言える。
02
基本の形
正在は動作の最中であることをより明示します。「知っている」などの状態はそのまま進行形にしません。
主語 + 在 + 動詞句
在は動詞句の前
我在等你。のように、観測している時点で続いている動作を伝えます。
主語 + 正在 + 動詞句
最中だと明示する
他正在讀書。も他在讀書。も成立します。正在はちょうどその最中であることをより明示します。
主語 + 在 + 場所
場所の在と区別する
我在台北。の在は「台北にいる」。後ろが場所なのか動詞句なのかで働きを読み分けます。
03
違いを見分ける
在と正在はどちらも進行を表す
最小対- 在 · 在+動詞他在讀書。
彼は今、勉強しています。
進行(在)。
- 正在 · 正在+動詞他正在讀書。
彼はまさに今、勉強中です。
進行(正在、強調)。
正在はちょうど最中であることを明示します。在を誤りとして扱いません。
04
迷いやすいところ
「〜ている」を全部在にしない
我知道。は「知っている」。知識・所有などの状態を、日本語の「ている」だけを理由に在+動詞にしません。
在と著は併用できる場合もある
在は動作の進行、著は持続する状態や動作の背景を示します。両者を常に排他的な形として覚えず、基本的な働きを分けて捉えます。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
型で絞る
1 / 9
要点を一枚で振り返る
在/正在を動詞句の前に置くと、その時点で動作中であることを伝えられる。
在+動詞
他在讀書。
彼は今、勉強しています。
在を讀書の前に置いて、勉強中と伝えます。
正在+動詞
他正在讀書。
彼はまさに今、勉強中です。
正在も進行を伝えます。ちょうどその最中であることを明示します。
主語 + 在 + 動詞句
我在等你。のように、観測している時点で続いている動作を伝えます。