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TOCFL Level 2 相当
- TOCFL Level 2 相当 / CEFR A2 目安「不」と「沒」の使い分け「不」は意志・習慣・性質・状態を打ち消し、「沒(有)」は動作・出来事が実現していないことを表します。所有・存在の「有」を否定するときは「沒有」です。過去かどうかではなく、何を否定しているかで選びます。〜ない〜なかった
- TOCFL Level 2 相当 / CEFR A2 目安状態変化の「了」文末の「了」は、前とは違う状態になったと相手に知らせる印です。過去だから付けるのではなく、今が新しいから付けます。た〜になった
- TOCFL Level 2 相当 / CEFR A2 目安動作完了の「了」動詞のすぐ後に置く了は、その行為が一区切り起きたと伝える印です。過去だから付けるのではなく、行為が実行されたから付けます。数量つきの目的語と組み合わせると、それだけで言い切れる文になります。対象を全部やり遂げたとは言っていません。た〜した
このページ群について
レベル表示はTOCFLを主に、CEFRを併記しています。個別文法の配置は公式認定ではなく、 StashLogの目安です。例文と発音表記は台湾で使う形を優先しています。