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自分のWordsから、自分だけの瞬間作文コースを作る:ShunkanのCourses

Courses(コースモード)は、My Stashに保存した自分の単語グループから、AIに練習コースを作ってもらえるShunkanのモードです。空のコースを自分で組み立てることも、他のユーザーが公開したコースを取り込むこともできます。

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ITコンサルタント yw台湾在住のITコンサルタント / StashLog 開発者
2026-05-09読了 約6分

Coursesでできること

Coursesは、Shunkanを開いたときに最初に見るホーム画面で、自分だけの練習コースを持てるモードです。作り方は3通りあります。

  • AIにリクエストする:My Stashのグループを1つ選ぶと、その単語群をもとにAIが瞬間作文のコースを組み立てる
  • 空のコースを作る:タイトルだけ決めて、中身は後から自分で組み立てる
  • JSONを取り込む:手元にある教材データをそのままコースとして読み込む

AIへのリクエストでは、コースタイトル・言語に加えて「生成方針、難易度、トーンなど」を自由記述で指定できます。リクエストは非同期に処理されるので、できあがるのを待つ間も他の学習を続けられます。

ℹ️

Journeyとは、作る側か歩く側かが違う

同じShunkanでも、Journeyは順番に並んだ用意済みのカリキュラムを歩くモードです。Coursesはその逆で、自分の単語から自分でカリキュラムを作る側のモードです。

こんな人に向いています

  • 今読んでいる本や仕事で使う語彙に絞って、瞬間作文を練習したい人
  • My Stashにすでにグループ分けした単語がある人
  • 網羅性より、自分の目的に合わせた練習を優先したい人

逆に、何を練習すればいいか自分では決めきれない人や、文法を漏れなく一周したい人には、Journeyのほうが向いています。

Shared Libraryで、他の人のコースも使える

自分でコースを作らなくても、Shared Libraryには公開されている学習コースが並んでいます。カードにはコース名・レベル(A1〜B2)・含まれる表現数・ドリル数が表示され、気に入ったものをそのまま自分のコース一覧に取り込めます。

コースを1つも作っていない状態でShunkanを開いても迷わないように、Courses画面には常に「空のコースを作る」「JSONを取り込む」「Shared Libraryから探す」の3つの入り口が用意されています。

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まとめ

Coursesは、用意されたカリキュラムを歩くJourneyとは逆に、自分の単語・自分の目的からコースを組み立てるShunkanのモードです。自分の語彙に合わせて練習したい人は、まずMy Stashのグループを1つ選ぶところから始めてみてください。

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ITコンサルタント yw

台湾在住のITコンサルタント / StashLog 開発者

台湾在住5年。台湾華語を独学している経験から、「自分が本当に欲しい学習ツール」としてStashLogを開発。注音・繁体字での学習にこだわる理由を、日々ブログと開発で発信中。