Coursesでできること
Coursesは、Shunkanを開いたときに最初に見るホーム画面で、自分だけの練習コースを持てるモードです。作り方は3通りあります。
- AIにリクエストする:My Stashのグループを1つ選ぶと、その単語群をもとにAIが瞬間作文のコースを組み立てる
- 空のコースを作る:タイトルだけ決めて、中身は後から自分で組み立てる
- JSONを取り込む:手元にある教材データをそのままコースとして読み込む
AIへのリクエストでは、コースタイトル・言語に加えて「生成方針、難易度、トーンなど」を自由記述で指定できます。リクエストは非同期に処理されるので、できあがるのを待つ間も他の学習を続けられます。
Journeyとは、作る側か歩く側かが違う
同じShunkanでも、Journeyは順番に並んだ用意済みのカリキュラムを歩くモードです。Coursesはその逆で、自分の単語から自分でカリキュラムを作る側のモードです。
こんな人に向いています
- 今読んでいる本や仕事で使う語彙に絞って、瞬間作文を練習したい人
- My Stashにすでにグループ分けした単語がある人
- 網羅性より、自分の目的に合わせた練習を優先したい人
逆に、何を練習すればいいか自分では決めきれない人や、文法を漏れなく一周したい人には、Journeyのほうが向いています。
Shared Libraryで、他の人のコースも使える
自分でコースを作らなくても、Shared Libraryには公開されている学習コースが並んでいます。カードにはコース名・レベル(A1〜B2)・含まれる表現数・ドリル数が表示され、気に入ったものをそのまま自分のコース一覧に取り込めます。
コースを1つも作っていない状態でShunkanを開いても迷わないように、Courses画面には常に「空のコースを作る」「JSONを取り込む」「Shared Libraryから探す」の3つの入り口が用意されています。
StashLog — Shunkan(ドリル)機能
記事で学んだ瞬間英作文を、AIドリルで反復練習しよう
日本語→英語の瞬間変換ドリルをAIが自動生成。自分の弱点フレーズだけを集中特訓できます。
まとめ
Coursesは、用意されたカリキュラムを歩くJourneyとは逆に、自分の単語・自分の目的からコースを組み立てるShunkanのモードです。自分の語彙に合わせて練習したい人は、まずMy Stashのグループを1つ選ぶところから始めてみてください。