🇺🇸 英語🇹🇼 台湾華語効率化開発日記

会話は、本番の前に先に済ませておく:TalkのScenario

Scenarioは、空港・カフェ・面接など具体的な場面を選んで、AIと目標達成型の会話をするTalkの基本モードです。230(英語)/140(台湾華語)のシナリオから選ぶほか、一言入力から自分専用のシーンを作ることもできます。

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ITコンサルタント yw台湾在住のITコンサルタント / StashLog 開発者
2026-07-19読了 約6分

Scenarioでできること

Scenarioは、空港・カフェ・ホテル・面接のような具体的な場面を1つ選び、そのゴールに向かってAIと会話するモードです。英語は230、台湾華語は140のシナリオが用意されていて、ロビー画面の検索やレベルの絞り込みから探せます。

音声・テキストどちらの入力でも会話できます。用意されたシナリオで物足りなければ、「空港で荷物について相談したい」のように一言をタイプするだけで、AIがその場面を作って会話をすぐ始められる「My Scene」も使えます。ゴールやAIの役どころを自分で細かく設定して手作りすることもできます。

こんな人に向いています

  • 実際に行く予定の場所・状況を先に練習しておきたい人
  • 決まったシナリオでは物足りない、自分だけの場面で練習したい人
  • 文字だけでなく、声に出して反応するスピードも鍛えたい人

会話が終わったら、AIのレビューと単語候補

会話を終えるとAIによるレビューが表示されます。全体的なフィードバックに加えて、Fluency(流暢さ)・Pronunciation(発音)・Grammar(文法)ごとの講評が読めます。

レビュー画面には、会話の中に出てきた単語・文の候補もWord candidates / Line candidatesとして並びます。気になったものだけを選んで、そのままMy StashのWords・Linesに保存できます。会話して終わりにせず、そこで出会った表現を復習資産に変えられる仕組みです。

気に入ったシーンは、My Cardとして育てられる

繰り返し練習したいシナリオは「My Card」として保存できます。カードには挑戦回数と会話履歴が残り、前回のレビューで指摘された次の一手や改善表現も一緒に表示されるので、同じ弱点を意識しながら再挑戦できます。

💡

ロビーには3D探索モードもある

設定からロビーの表示を「3D探索モード」に切り替えると、シーンの一覧がカードのリストではなく、街を歩いて場所を選ぶ形になります。仕組みは通常のロビーと同じで、見た目と選び方が変わるだけです。

まとめ

Scenarioは、実際の場面を先取りしてAIと会話練習できるTalkのモードです。用意されたシナリオから選ぶもよし、一言から自分専用のシーンを作るもよし、会話後は候補の単語・文をMy Stashに残して次の練習につなげてみてください。

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ITコンサルタント yw

台湾在住のITコンサルタント / StashLog 開発者

台湾在住5年。台湾華語を独学している経験から、「自分が本当に欲しい学習ツール」としてStashLogを開発。注音・繁体字での学習にこだわる理由を、日々ブログと開発で発信中。