還(さらに/まあまあ)
CEFR A2 目安還で、すでに述べた事柄へ別の情報を付け加えられる。
02
基本の形
還好・還可以・還不錯は控えめな評価にも使います。「還+形容詞なら全部まあまあ」とは限りません。
文A,還 + 動詞句
別の事柄を追加する
我喝了咖啡,還吃了蛋糕。は飲んだことに加えて食べたことも伝えます。
対象 + 還好/還可以/還不錯
控えめな評価
這個味道還可以。はまずまず、許容できるという評価です。還好には「幸いにも」という別の意味もあるため、文脈で読みます。
還 + 沒 + 動詞句
他の還の用法と区別する
還沒は「まだしていない」、比 B 還 形容詞は比較の強調。このページの付け加え・評価と混ぜません。
03
違いを見分ける
情報をもう一つ足す
場面・表現の対比- A她有一個弟弟。
彼女には弟が1人います。
- 還 · 情報を付け加える她有一個弟弟,還有一個妹妹。
彼女には弟がいて、その上妹もいます。
還+動詞(付け加え)。
還の後ろで妹がいることを付け加えています。文の長さや語彙も変わるので場面対比です。
04
迷いやすいところ
後ろの品詞だけで意味を決めない
還+形容詞は「まだその状態だ」「さらに〜だ」にもなります。控えめな評価は還好・還可以・還不錯などの表現と文脈を手がかりにします。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
還は、すでに述べたことへ別の事柄を付け加えられる。
一つの情報
她有一個弟弟。
彼女には弟が1人います。
弟がいることを述べます。
情報を付け加える
她有一個弟弟,還有一個妹妹。
彼女には弟がいて、その上妹もいます。
還で、弟に加えて妹もいると伝えます。
文A,還 + 動詞句
我喝了咖啡,還吃了蛋糕。は飲んだことに加えて食べたことも伝えます。