可能補語(動詞+得/不+補語)
CEFR B1 目安「動詞+得/不+補語」で「〜できる/できない」を言える。
02
基本の形
看得懂は理解できる、看不懂は理解できない。会得した技能や許可を表す會・可以と、常に同じ意味ではありません。
動詞 + 得 + 結果/方向補語
結果に達せる
看得懂、做得完のように、理解や完了という結果に達せると述べます。
動詞 + 不 + 結果/方向補語
結果に達せない
看不懂、吃不完の不は動詞と補語の間です。沒吃完という出来事の未達成とは区別します。
主語 + 動詞 + 得/不 + 補語 + 対象
対象は補語の後ろへ
我看不懂這篇文章。では、看不懂というまとまりの後ろに対象を置きます。対象を話題として前に出す形もあります。
03
違いを見分ける
理解できるか、できないか
最小対- A我看得懂這篇文章。
私はこの文章を読んで理解できます。
- B我看不懂這篇文章。
私はこの文章を読んでも分かりません。
不懂(理解の可否)。
得/不が同じ位置で入れ替わり、結果に達する可否が変わります。
04
迷いやすいところ
程度補語の得と同じにしない
看得懂は理解する結果に達せる、說得很流利は話し方が流暢。得の後ろに何が続くかと、その文が何を伝えるかを見ます。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
動詞と結果・方向の補語の間に得/不を入れ、その結果に達せるかを伝える。
得:達せる
我主語看動作得印懂結果這篇文章対象
我看得懂這篇文章。
私はこの文章を読んで理解できます。
看と懂の間に得を置き、読んで理解する結果に達せると伝えます。
不:達せない
我主語看動作不印懂結果這篇文章対象
我看不懂這篇文章。
私はこの文章を読んでも分かりません。
同じ位置を不に替えると、理解する結果に達せないという意味になります。
動詞 + 得 + 結果/方向補語
看得懂、做得完のように、理解や完了という結果に達せると述べます。