曜日の言い方:「星期」+数字
CEFR A1 目安「星期+数字」で月曜〜土曜を言える。
02
基本の形
日曜日は「星期七」とは言いません。
時間 + 星期 + 数字
星期+数字(一〜六)
一が月曜日で、六が土曜日です。
星期 + 天/日
日曜日は「星期天/星期日」
数字は使わず、天または日を使います。
時間 + 星期 + 幾
何曜日かは「星期幾」
数字の位置に幾を置きます。
主語 + 時間 + 動詞
曜日は動詞の前
「何曜日に〜する」は、主語のあと、動詞の前に曜日を置きます。
03
違いを見分ける
曜日を言う文と、曜日に何かをする文
場面・表現の対比- A今天星期三。
今日は水曜日です。
- B我星期一上班。
私は月曜日に働きます。
曜日は文のなかでは動詞の前に入り、「に」にあたる語は要りません。
04
迷いやすいところ
日曜日を「星期七」と言ってしまう
月曜〜土曜が一〜六なので、七を続けたくなりますが、日曜日だけは別の言い方です。
この場面では使わない形
星期七我休息。
日曜日を数字の七で言う形は使いません。
使える形
星期天我休息。
日曜日は星期天、または星期日です。
数字と曜日の対応
一=月、二=火、三=水、四=木、五=金、六=土。日本語の曜日名と、順序だけを合わせて覚えます。
「是」は省けることが多い
「今天星期三。」「明天星期四。」のように、名詞だけを並べる文では是を省くことが多くあります。「會議是星期五。」のように、是を入れる文もあります。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
「星期」+数字(一〜六)。日曜だけは「天」。
月曜〜土曜
今天時間星期量詞三数
今天星期三。
今日は水曜日です。
星期のあとに一〜六を置きます。三なら水曜日です。
日曜日
星期天時間我主語休息動作
星期天我休息。
日曜日は休みです。
日曜日は数字ではなく、天(または日)を使います。
曜日を尋ねる
今天時間星期量詞幾数
今天星期幾?
今日は何曜日ですか。
数字の位置に幾を置くと、何曜日かを尋ねられます。
時間 + 星期 + 数字
一が月曜日で、六が土曜日です。
台湾での使い方
話し言葉では「禮拜」
「星期三」は話し言葉で「禮拜三」とも言います。意味は同じで、台湾ではよく聞く言い方です。