時刻の言い方:「點」「分」「半」
CEFR A1 目安「數字+點」で時刻を言える。
02
基本の形
2時は「二點」ではなく「兩點」です。
時間 + 数字 + 點
数字+點
時刻の「〜時」は點で言います。點鐘と続けて「十一點鐘」とも言いますが、鐘は省けます。
数字 + 點 + 半
30分は「半」
點のあとに半を置きます。
数字 + 點 + 数字 + 分
分は「數字+分」
點のあとに分の数と分を続けます。
主語 + 時間 + 数字 + 點 + 動詞
時刻は動詞の前
時間帯、時刻の順に重ねて、動詞の前に置きます。
03
違いを見分ける
何時と、何時何分
場面・表現の対比- A現在十一點。
今、11時です。
- B電影兩點二十分開始。
映画は2時20分に始まります。
「2時」は兩點。「20分」の2は二。
分を足すときは、點のあとに数字+分を続けます。2時の2は兩、20分の2は二です。
04
迷いやすいところ
2時を「二點」と言ってしまう
時刻の「2時」は兩點です。ただし、分の中に入る2は二のままです。
この場面では使わない形
二點開始。
2時の2に二は使いません。
使える形
兩點開始。
2時は兩點です。
5分は「零五分」
3時5分は「三點零五分」のように、分が1桁のときは零を入れることがあります。10分以上は「十分」「二十分」のように、零なしです。
時刻は動詞の前
「6時に起きる」は我六點起床。です。時刻を動詞のあとに置くことはしません。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
「数字+點」で時刻、30分は「半」、分は「數字+分」。
何時
現在時間十一點時間
現在十一點。
今、11時です。
数字のあとに點を置きます。
30分は半
現在時間三點時間半印
現在三點半。
今、3時半です。
點のあとに半を置くと、30分になります。
細かい時刻
電影主語兩點時間二十分数開始動作
電影兩點二十分開始。
映画は2時20分に始まります。
點のあとに、數字+分を続けます。
時間 + 数字 + 點
時刻の「〜時」は點で言います。點鐘と続けて「十一點鐘」とも言いますが、鐘は省けます。