日付の言い方:年→月→日
CEFR A1 目安「年→月→日」の順に日付を言える。
02
基本の形
日付は、動詞の前に置いて「いつ〜する」を言います。
数字 + 年 + 数字 + 月 + 数字 + 日
年→月→日の順
大きい単位から小さい単位へ並べます。
数字 + 月 + 数字 + 號
話し言葉では「日」を「號」と言う
書くときは日、話すときは號がよく使われます。意味は同じです。
主語 + 時間 + 動詞
日付は動詞の前
「いつ〜する」を言うときは、主語のあと、動詞の前に日付を置きます。
時間 + 幾 + 月 + 幾 + 日
日付は「幾月幾日」で尋ねる
数字の位置に幾を置きます。
03
違いを見分ける
年月日を全部言う文と、いつ会うかを言う文
場面・表現の対比- A今天是二〇二六年七月二十五日。
今日は2026年7月25日です。
- B我們十二月二十五日見面。
私たちは12月25日に会います。
日付は動詞の前。「に」にあたる語は要らない。
どちらも年月日の順です。後者は日付が動詞の前に入り、文のなかで「いつ」を表しています。
04
迷いやすいところ
「七月」と「七個月」
暦の月は数字に「月」を付けるだけです。「個」を挟むと、期間を表す別の意味になります。
7月(暦)
我七月去台灣。
暦の7月です。量詞の個は挟みません。
7か月間(期間)
我在台灣住七個月。
個を挟むと「7か月」という長さを言います。
「12月25日に」の「に」は要らない
日付はそのまま動詞の前に置きます。「我們十二月二十五日見面。」のように、前置詞は入れません。
年は一字ずつ読む
「二〇二六年」は「二・〇・二・六」と一字ずつ読みます。「二千二十六年」とは言いません。〇は零と同じ「líng」と読みます。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
年→月→日の順に並べる。「に」は要らない。
年月日そろった形
今日は2026年7月25日です。
年→月→日の順です。年は数字を一字ずつ読みます。
いつ〜する
私たちは12月25日に会います。
日付を動詞の前に置きます。「に」にあたる語は要りません。
日付を尋ねる
今日は何月何日ですか。
月と日の数字の位置に、幾を置いて尋ねます。
数字 + 年 + 数字 + 月 + 数字 + 日
大きい単位から小さい単位へ並べます。
台湾での使い方
台湾の公的書類では民國年も使う
台湾では、公的な書類などで「民國」の年号がよく使われます。民國の年は西暦から1911を引いた数で、2026年は民國115年です。日常の会話では西暦を使うことが多くあります。