「可能性・様子・方向を伝える」の文法
- TOCFL Level 3 相当 / CEFR B1 目安程度補語「動詞+得……」動詞の後ろに得と説明を置き、動作の様子や出来を伝える。 動作の様子だけでなく、忙得不得了のように性質の程度・結果を述べる形もあります。可能補語の得とは分けます。〜すぎる上手にぐっすり
- TOCFL Level 3 相当 / CEFR B1 目安方向補語「來/去」の基本來/去は、話し手などの基準点に近づくか、離れるかを動詞の後ろで伝える。 この導入では話し手の位置を基準とします。進は中への経路、來/去は基準点との関係を示す別の部分です。〜へ行く〜てくる方向
- TOCFL Level 3 相当 / CEFR B1 目安可能補語(動詞+得/不+補語)動詞と結果・方向の補語の間に得/不を入れ、その結果に達せるかを伝える。 看得懂は理解できる、看不懂は理解できない。会得した技能や許可を表す會・可以と、常に同じ意味ではありません。〜できる〜できない聞き取れる
