名前を言う:「叫」と「姓」
CEFR A1 目安「我叫〜」で名前を名乗れる。
02
基本の形
どちらも動詞で、「是」は入れません。
主語 + 叫 + フルネーム
主語+叫+名前
名前全体を言います。
主語 + 姓 + 苗字だけ
主語+姓+苗字
苗字だけを言います。否定は「不姓」です。
主語 + 叫 + 什麼名字
尋ねるときは「什麼」
名前全体は「叫什麼名字」、苗字は「姓什麼」で尋ねます。
03
違いを見分ける
名乗る二つの形
場面・表現の対比- 叫+名前 · 名前全体を言う我叫悠太。
私はゆうたといいます。
- 姓+苗字 · 苗字だけを言う我姓林。
私は林です。
名前全体を言うなら叫、苗字だけなら姓です。どちらも動詞で、是は入れません。
尋ねる二つの形
場面・表現の対比- 叫+名前 · 名前全体を言う你叫什麼名字?
あなたの名前は何ですか。
- 姓+苗字 · 苗字だけを言う你姓什麼?
あなたの苗字は何ですか。
名前全体は「叫什麼名字」、苗字は「姓什麼」と尋ねます。
04
迷いやすいところ
苗字を尋ねるのに「姓+名前」で聞いてしまう
「お名前は?」と同じつもりで姓を使うと、名前全体は尋ねられません。姓が尋ねるのは苗字だけです。
この場面では使わない形
你姓什麼名字?
姓が尋ねるのは苗字だけで、名前全体を尋ねる形ではありません。
使える形
你叫什麼名字?
名前全体を尋ねるときは叫を使います。
「是」は入れなくてよい
「我叫悠太。」「我姓林。」は、叫と姓が動詞なので、是は要りません。
「叫」は人以外にも使う
「這隻貓叫咪咪。」「這家咖啡廳叫什麼名字?」のように、動物や店の名前にも叫を使います。姓は人にだけ使います。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
型で絞る
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要点を一枚で振り返る
名前全体は「叫」、苗字だけは「姓」。
名前全体を言う
我叫悠太。
私はゆうたといいます。
「悠太」のような名前を言うときは叫です。
苗字だけを言う
我姓林。
私は林です。
「林」のように苗字だけを言うときは姓です。
主語 + 叫 + フルネーム
名前全体を言います。