「数える・指し示す」の文法
- TOCFL Level 2 相当 / CEFR A2 目安量詞の基本(数字+量詞+名詞)名詞を数える基本形は、数字・量詞・名詞の順。 量詞は名詞と数え方に合わせます。一つの名詞に使える量詞が必ず一つということではありません。〜匹〜台助数詞
- TOCFL Level 2 相当 / CEFR A2 目安這/那+量詞(この/その)個々のものを指す基本形は、這/那+量詞+名詞。 這は近い側、那は遠い側やすでに話題にしたものを指せます。会話では位置だけで決まらない使い方もあります。このそのこちらの
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安数字と名詞のあいだの量詞「個」数を言うとき、数字は名詞に直接つながりません。数字と名詞のあいだに量詞を置きます。「個」はいちばん汎用的な量詞で、人にも物にも使えます。「2つ」は「二」ではなく「兩個」と言います。〜人〜個〜つ
