(沒)有 による比較(〜ほど…でない/程度を尋ねる)
CEFR A2 目安A 沒有 B 形容詞で、Bほどその性質を持たないと伝えられる。
02
基本の形
所有の沒有と同じ字ですが、後ろに比較の基準と性質が続きます。有……嗎は基準の程度に達するかを尋ねる形です。
A + 沒有 + B + 形容詞
基準の後ろに性質を置く
他沒有我高。は彼が私ほど背が高くないこと。沒有の後ろで基準と比較の性質を指定します。
A + 有 + B + 那麼 + 形容詞 + 嗎
基準の程度に達するか尋ねる
台北有東京那麼熱嗎?は台北が東京ほど暑いかを尋ねます。那麼を省く例もあります。
主語 + 沒有 + 名詞
所有の否定と区別する
我沒有錢。は所有の否定。你沒有我胖。は我を比較の基準、胖を性質として読む比較です。
03
違いを見分ける
同じ基準でも、関係は逆になる
最小対- A他比我高。
彼は私より背が高いです。
- B他沒有我高。
彼は私ほど背が高くありません。
比較の沒有(劣り)。
比我高は私より高い、沒有我高は私ほど高くない。高という性質を同じ基準で比べています。
04
迷いやすいところ
有……嗎は完全な一致だけを問わない
有 B 那麼 形容詞 嗎はBの程度に達するかを尋ねる表現です。厳密な同程度は跟 B 一樣 形容詞で表せます。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
A 沒有 B 形容詞は、AがBほどその性質を持たないという比較。
Bより高い
他主語比印我対象高性質・様子
他比我高。
彼は私より背が高いです。
比はAの高さが基準Bより高いと伝えます。
Bほど高くない
他主語沒有印我対象高性質・様子
他沒有我高。
彼は私ほど背が高くありません。
沒有はAが基準Bの高さに達していないと伝えます。
A + 沒有 + B + 形容詞
他沒有我高。は彼が私ほど背が高くないこと。沒有の後ろで基準と比較の性質を指定します。