「吧」で言う「〜しよう」
CEFR A1 目安「我們+動詞+吧」で「〜しよう」と提案できる。
02
基本の形
「吧」を付けると、命令ではなくやわらかい提案になります。
主語 + 動詞 + 吧
主語+動詞+吧
文末に吧を置いて提案にします。ふつうは、自分も含む「我們」を主語にします。
主語 + 時間 + 動詞 + 吧
一起・先は動詞の前
「一緒に」の一起、「まず」の先は動詞の前に入れます。吧は文末です。
動詞 + 吧
主語を省いてやわらげる
動詞だけに吧を付けると、勧める調子になります。
03
違いを見分ける
何も足さない提案と、「まず」を足した提案
場面・表現の対比- A我們吃吧。
私たちは食べましょう。
- B我們先吃飯吧。
まずご飯を食べましょう。
先が入ると「まず〜しよう」になります。吧は文末のまま、動詞の前に足します。
04
迷いやすいところ
吧と嗎は、働きが違う
吧は提案(一緒にしようよ)、嗎は質問(するのですか)です。文末の助詞が、文の意図を決めます。
提案
我們走吧。
「行こう」と誘っています。
質問
我們走嗎?
「私たちは行くのですか」と確かめています。
主語を省いても、命令にならない
「坐吧。」のように主語を省くと、相手への「どうぞ座ってください」というやわらかい勧めになります。吧は命令の調子をやわらげる働きもあります。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
「我們+動詞+吧」で、軽く誘う。
基本の形
我們主語走動作吧印
我們走吧。
私たちは行きましょう。
動詞の最後に吧を置くと、「〜しよう」になります。
一緒に
我們主語一起時間去動作吧印
我們一起去吧。
私たちは一緒に行きましょう。
一起は動詞の前に入ります。吧は文末のままです。
まず
我們主語先時間吃飯動作吧印
我們先吃飯吧。
まずご飯を食べましょう。
先も動詞の前。「まず〜しよう」の形になります。
主語 + 動詞 + 吧
文末に吧を置いて提案にします。ふつうは、自分も含む「我們」を主語にします。