「不要」で言う「〜しないで」
CEFR A1 目安「不要+動詞」で「〜しないで」と言える。
02
基本の形
主語を省くのがふつうです。
不要 + 動詞
不要+動詞
相手にしないよう言います。主語は省きます。
不要 + 場所 + 動詞
場所は不要と動詞のあいだ
「ここで吸わないで」のように場所を足すときは、不要のあとに入れます。
不要 + 再 + 動詞
「再」で「もう〜しないで」
再は動詞の前、不要のあとに入ります。
請 + 不要 + 動詞
請を足すとていねい
請を不要の前に置きます。
03
違いを見分ける
頼む不要と、したくない不要
場面・表現の対比- A不要吃這個。
これを食べないで。
- B我不要睡覺。
私は寝たくありません。
主語(我)が付くと「したくない」。
主語がないと「〜しないで」、主語がつくと「〜したくない」になります。
04
迷いやすいところ
「不要吃這個」と「我不要吃這個」
主語がないと相手へのお願い(食べないで)、「我」が付くと自分の意志(食べたくない)になります。
相手に頼む
不要吃這個。
「それは食べないで」とお願いしています。
自分の意志を言う
我不要吃這個。
「私はこれを食べたくない」と言っています。
「不要」の発音は bú yào
不要は、不が第四声の要の前で第二声に変わり、bú yào(ㄅㄨˊ ㄧㄠˋ)と読みます。
相手や場面で言い方を選ぶ
「不要」は日常会話でそのまま使えますが、目上の人やお客様には「請不要〜」を使い、ていねいにします。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
動詞の前に「不要」を置くと、「〜しないで」。
基本の形
不要印說動作英文対象
不要說英文!
英語を話すな!
動詞の前に不要を置きます。主語は要りません。
「もう」を足す
不要印再時間看動作手機対象
不要再看手機。
もうスマホを見ないで。
再は不要の後ろ、動詞の前に入ります。
ていねいに
請印不要印生氣動作
請不要生氣。
怒らないでください。
請を不要の前に足すと、ていねいな依頼になります。
不要 + 動詞
相手にしないよう言います。主語は省きます。