「要」で言う「〜したい」「〜するつもり」
CEFR A1 目安「要+動詞/名詞」で「〜したい・欲しい」を言える。
02
基本の形
時間の語が入ると予定の響き、文末の「了」で「もうすぐ」です。
主語 + 要 + 動詞/名詞
主語+要+動詞/名詞
本人のしたいこと、欲しい物を言います。
主語 + 時間 + 要 + 動詞
主語+時間+要+動詞
時間の語を足すと、「〜するつもり」の予定になります。
主語 + 要 + 動詞 + 了
要+動詞+了
文末に了を足すと、「もうすぐ〜する」になります。
主語 + 不要 + 動詞
否定は「不要」
「〜したくない」「要らない」を言います。
03
違いを見分ける
したいことと、予定
場面・表現の対比- 要+動詞/名詞 · したい・欲しい我要喝咖啡。
私はコーヒーが飲みたいです。
- 時間の語+要+動詞 · するつもり・予定我週末要回家。
私は週末に家に帰るつもりです。
時間の語が入ると、予定の響きが強くなる。
時間の語(週末)が入ると、予定の響きが強くなります。
予定と、もうすぐ
場面・表現の対比- 時間の語+要+動詞 · するつもり・予定我週末要回家。
私は週末に家に帰るつもりです。
時間の語が入ると、予定の響きが強くなる。
- 要+動詞+了 · もうすぐ〜する她要來了。
彼女はもうすぐ来ます。
文末の了で「もうすぐ」。
文末の了が入ると、「いつか」ではなく「もうすぐ」になります。
04
迷いやすいところ
同じ「我要去台灣」でも、意味が二つある
時間の語がないと、「行きたい」「行くつもり」のどちらにも聞こえます。時間の語を足すと、予定の意味がはっきりします。
行きたい、または行くつもり
我要去台灣。
文脈によって、願望にも予定にも聞こえます。
来月行くつもり(予定)
我下個月要去台灣。
時間の語が入ると、予定の意味がはっきりします。
やわらかく言うなら「想」
「要」は意志がはっきりした言い方です。「我想喝咖啡。」のように、「想」を使うとやわらかく聞こえます。お店では「我要…」でふつうに注文できます。
「不要」は「〜したくない」
「我不要睡覺。」は「寝たくない」。「寝ないで」と命令する「不要睡覺。」とは、主語の有無と文脈で区別します(次の「不要」のページで扱います)。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
要は、「したい」「するつもり」「もうすぐする」の三つを表す。
したい・欲しい
私はコーヒーが飲みたいです。
「喝咖啡」のような動詞を続けて、欲求を言います。
するつもり・予定
私は週末に家に帰るつもりです。
時間の語が入ると、予定の意味が強まります。
もうすぐ〜する
彼女はもうすぐ来ます。
文末の了を足すと、「もうすぐ来る」になります。
主語 + 要 + 動詞/名詞
本人のしたいこと、欲しい物を言います。