「歲」で言う年齢
CEFR A1 目安「主語+数字+歲」で年齢を言える。
02
基本の形
質問は、数字の位置に「幾」を置きます。
主語 + 数字 + 歲
主語+数字+歲
数字のあとに歲を置くだけで、年齢の文になります。人にも動物にも使えます。
主語 + 幾 + 歲
質問は「幾歲」
数字の位置に幾を入れます。子どもや同年代など、気軽に聞ける相手向けの形です。
主語 + 時間 + 数字 + 歲
時間の語は数字の前
今年・明年などは、主語のあと、数字の前に入れます。
03
違いを見分ける
言い切りと質問
場面・表現の対比- A我二十歲。
私は20歳です。
- B你幾歲?
あなたは何歳ですか。
質問は数字の代わりに「幾」を置く。
数字の位置に幾を置くだけで質問になります。文末に嗎は要りません。
「まだ」と「もう」
場面・表現の対比- A我兒子才六歲。
私の息子はまだ6歳です。
「才」を添えると「まだ〜歳」。
- B他妹妹已經十五歲了。
彼の妹はもう15歳です。
「已經…了」で「もう〜歳」。
年齢の数字そのものは変わらず、才と已經…了で話者の気持ちが加わります。
04
迷いやすいところ
年齢には「是」を入れなくてよい
日本語の「〜歳です」の「です」にあたる語は要りません。「我二十歲。」と言えば足りるのが、ふつうの言い方です。
「才」と「已經…了」で、気持ちを添える
「我兒子才六歲。」は「まだ6歳」、「他妹妹已經十五歲了。」は「もう15歳」という気持ちが加わります。年齢の数字そのものは同じ形で言えます。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
年齢は「主語+数字+歲」。「是」は要らない。
言い切り
我主語二十数歲量詞
我二十歲。
私は20歳です。
主語のあとに、数字と歲を続けます。
質問
你主語幾数歲量詞
你幾歲?
あなたは何歳ですか。
数字の位置に幾を置くと、年齢を尋ねる文になります。
時間の語を足す
我主語今年時間二十三数歲量詞
我今年二十三歲。
私は今年23歳になります。
今年を主語のあとに入れても、数字と歲の並びは変わりません。
主語 + 数字 + 歲
数字のあとに歲を置くだけで、年齢の文になります。人にも動物にも使えます。