「基本の文を作る」の文法
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「主語+動詞+目的語」の基本語順台湾華語の基本は「主語+動詞+目的語」です。日本語のように動詞を最後に置かず、動詞のすぐ後ろに「何を」が来ます。「を」にあたる助詞はなく、語順が役割を示します。明日・毎日・よくなどの語は、動詞の前に置きます。〜を〜に〜を動詞が最後
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「A是B」で名詞をつなぐ「AはBです」は、二つの名詞のあいだに「是」を置いて「A是B」と言います。「は」「です」にあたる語を別に足す必要はありません。否定は「不是」、質問は文末に「嗎」を足します。〜は〜です〜ではありません
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安形容詞の文:「很」で言い切る形容詞が述語の文では、「是」を使わず、形容詞の前に「很」を置いて言い切ります。この「很」は「とても」と強く訳さなくてよい、ふつうの言い切りの形です。「很」なしで言うと、ほかのものと比べている響きになります。〜い〜だとても
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「太…了」で言う「〜すぎる」程度が基準を超えたときは「太+形容詞+了」で、「〜すぎる」になります。よい意味では「太好了!(最高!)」とも言います。ふつうの程度は「很」、否定の「不太」は「あまり〜ない」です。〜すぎるあまり〜ないとても
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安名前を言う:「叫」と「姓」名前全体は「叫」、苗字だけは「姓」で言います。「我叫悠太」「我姓林」のように、どちらも動詞なので「是」は要りません。尋ねるときは、名前全体なら「你叫什麼名字?」、苗字なら「你姓什麼?」です。〜といいます〜ですお名前は
