「いる・ある・持つ・行く」の文法
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「的」で言う「〜の」「〜の」は「名詞+的+名詞」で言います。ただし、「我爸爸」「我們學校」のように、代名詞に家族や所属先が続くときは、的を省くのがふつうです。「這是我爸爸的。」のように、あとの名詞を省いて「〜のもの」も言えます。〜の〜のもの
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「有」で言う「持っている」持っていることは「主語+有+目的語」で言います。人間関係の「いる」(她有哥哥)や、時間・授業・用事のような物でないものにも有を使います。否定は「不有」ではなく「沒有」、質問は文末に「嗎」を置きます。〜を持っている〜がいる〜がある
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「在」で言う「〜にいる・ある」人や物の居場所は「主語+在+場所」で言います。「いる」も「ある」も同じ在です。物の場所は、「桌上」「包包裡」のように、場所を表す語(上・裡・旁邊など)を付けて言います。尋ねるときは場所を「哪裡」に替えます。〜にいる〜にあるどこ
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「場所+有」で言う「〜に…がある・いる」「ある場所に、何があるか・誰がいるか」は「場所+有+物・人」で言います。場所が主語で、あるものは有のあとです。「在」は物を先に言う文、「有」は場所を先に言う文で、語順が逆になります。〜に…がある〜に…がいる在との違い
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「去」で言う「〜に行く」行き先は「主語+去+場所」で言います。「に」「へ」にあたる語は要らず、去の後ろに場所を直接置きます。時間の語や、交通手段(搭捷運など)は、去の前に入れます。行き先を尋ねるときは、場所を「哪裡」に替えます。〜に行く〜へどこへ
