「去」で言う「〜に行く」
CEFR A1 目安「主語+去+場所」で行き先を言える。
02
基本の形
「に」「へ」にあたる語は要りません。
主語 + 去 + 場所
主語+去+場所
場所に「に」「へ」にあたる語は不要です。
主語 + 時間 + 去 + 場所
時間・手段は去の前
時間の語、交通手段は、去の前に置きます。
主語 + 去 + 哪裡
行き先は「哪裡」で尋ねる
場所の位置に哪裡を置きます。
03
違いを見分ける
時間を足す文と、手段を足す文
場面・表現の対比- A我明天去日本。
私は明日日本に行きます。
時間の語は動詞の前。
- B我們搭捷運去淡水。
私たちはMRTに乗って淡水に行きます。
手段(搭捷運)は去の前。
どちらも去の前に語が入ります。去のあとの場所は変わりません。
04
迷いやすいところ
「に」にあたる語を足してしまう
日本語の「〜に行く」から、場所の前に「在」などを挟みたくなりますが、去の後ろには場所をそのまま置きます。
この場面では使わない形
我去在學校。
在は居場所を表す語で、行き先を表す文には使いません。
使える形
我去學校。
去のすぐ後ろに、場所を置くだけです。
否定は「不去」
「行かない」は不去です。「她不去公司。」のように、去の前に不を置きます。
05
自分で使う
06
例文で慣れる
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要点を一枚で振り返る
去のすぐ後ろに、場所を直接置く。
基本の形
我主語去動作學校対象
我去學校。
私は学校に行きます。
去のすぐ後ろに、場所を直接続けます。
時間を足す
我主語明天時間去動作日本対象
我明天去日本。
私は明日日本に行きます。
時間の語は去の前、主語のあとに入ります。
手段を足す
我們主語搭捷運動作去動作淡水対象
我們搭捷運去淡水。
私たちはMRTに乗って淡水に行きます。
交通手段(搭捷運)は去の前に入ります。
主語 + 去 + 場所
場所に「に」「へ」にあたる語は不要です。