「数・日付・時刻を言う」の文法
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「歲」で言う年齢年齢は「主語+数字+歲」で言います。日本語の「〜歳です」のように「是」を挟みません。尋ねるときは数字の位置に「幾」を置いて「你幾歲?」。今年・明年などの時間の語は、数字の前に入れます。〜歳〜です何歳
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「二」と「兩」の使い分け数えるときの2(量詞の前、2時、百・千・万の前)は「兩」、番号・順序・月日・「二十」「十二」のように桁の中に入る2は「二」です。迷ったら「量詞が続くか」を見ます。22つ二つ
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安数字の組み立て:百・千・万と「零」数字は百・千・萬の単位に数字を組み合わせて作ります。考え方は日本語の漢数字と同じです。間の位が0のときは「零」を入れ、「萬」で一区切りにするのも日本語と同じ4桁区切りです。3桁区切り零1万
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安日付の言い方:年→月→日日付は「年→月→日」と、大きい単位から並べます。順序は日本語と同じです。年は「二〇二六年」のように数字を一字ずつ読み、日は話し言葉で「號」とも言います。「12月25日に」の「に」にあたる語は要りません。〜年〜月〜日〜に何月何日
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安曜日の言い方:「星期」+数字曜日は「星期」のあとに数字を置きます。一〜六が月曜日〜土曜日で、日曜日だけは「星期天」か「星期日」と言い、「星期七」とは言いません。尋ねるときは「星期幾?」。曜日は動詞の前に置き、「に」にあたる語は要りません。〜曜日〜に何曜日
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安時刻の言い方:「點」「分」「半」時刻は「数字+點」、30分は「半」、分は「數字+分」で言います。2時は「二點」ではなく「兩點」です。午前・午後などの時間帯は時刻の前に置き、時刻全体を動詞の前に置いて「何時に〜する」を言います。〜時〜時半〜時に
