「尋ねる・確認する」の文法
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安動詞/形容詞+不+動詞/形容詞(A-not-A疑問文)動詞や形容詞を肯定+不+肯定で組み、そうするか・そうであるかを尋ねる。 有の疑問は有沒有。二音節語は喜不喜歡など短縮形も使えます。嗎をそのまま足す基本形にはしません。〜ですか行きますかおいしいですか
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安是不是・對不對・好不好 vs 嗎(確認疑問の使い分け)對不對は正しさ、好不好は提案への同意を尋ねる形として使える。 是不是は事実を尋ねる形で、常に「ですよね」と決めつけません。嗎の形との丁寧さも語調や文脈で変わります。〜ですよね〜ですか確認
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「還是」で尋ねる「AそれともB?」「還是」は、「AそれともB?」と選んでもらう質問で使う接続詞です。AとBは名詞でも、動詞句でも、時間の語でもかまいません。選択を尋ねる文ですから、文末に「嗎」は付けません。AそれともBどちら〜か〜か
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「呢」で聞き返す「〜は?」「呢」は、前の話題を受けて「〜は?」と聞き返すときに、名詞のあとに置く文末の助詞です。「我很好,你呢?」のように、同じ質問を相手に返すときの定番です。前の話題がない場面では使えません。〜は?あなたは?
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安「怎麼」で聞く「どうやって?」「どうやって〜する?」は、動詞の直前に「怎麼」を置きます。「這個怎麼用?」「你怎麼去學校?」のように、動詞より前に怎麼が入ります。「怎麼了?」は「どうしたの?」という決まった言い方、「要怎麼〜」は「どうすれば〜できる?」です。どうやってどう〜する〜の仕方
- TOCFL Level 1 相当 / CEFR A1 目安疑問詞の位置:答えの場所にそのまま置く疑問詞は、答えが入る場所にそのまま置きます。「你是誰?」「你在哪裡?」「這是什麼?」のように、平叙文の答えの語を疑問詞に替えるだけです。「什麼時候」「為什麼」は動詞の前に置き、疑問詞の文に嗎は付けません。何誰どこいつなぜ
